この記事では、キャッシュレス決済の導入費用を抑えられる方法を2つ紹介します。対象業態や契約条件が異なるので、お店に合う方法を確認してください。
※2026年10月28日に公式情報を確認しました。特典や料金は変更されることがあります。
キャッシュレス決済の導入キャンペーン

本記事で紹介する導入費用を抑える方法は次の2つです。
Airペイの0円スタートプログラム
Airペイの0円スタートプログラムでは、条件を満たすとカードリーダー1台の貸与料金が0円になります。iPadまたはiPhoneは別途必要です。
Airペイの機器条件は次のとおりです。

Airペイはカードリーダーでクレジットカードや交通系ICなどの決済に対応します。iPadまたはiPhoneのアプリから金額を入力して使います。
手元に対応するiPadまたはiPhoneがあれば、カードリーダーの初期費用を抑えられます。対象飲食店向けのiPad貸与は別プログラムなので、業態と申込条件を確認してください。
STORES 決済の端末費用と料金プラン
STORES 決済はプランによって決済端末の費用が異なります。フリーは月額0円で端末27,720円(税込)、年間契約のスタンダードは月額3,300円(税込)で端末1台を無償貸出します。

端末の費用だけでなく、月額料金と決済手数料を合わせて比べましょう。
スタンダードプランの端末無償貸出には年間契約が必要です。フリーやスタンダードの月額契約では端末の購入費用がかかります。
使えるスマホ・タブレットと必要な機能は、申込前に公式の対応機器一覧で確認しましょう。
STORES 決済を選ぶときの注意点
現在のSTORES 決済はフリーとスタンダードの料金プランから選べます。
レシートプリンターなどの周辺機器は、必要な場合に別途費用を確認しましょう。
フリーとスタンダードの機能や契約期間は、公式の料金ページで比較できます。
キャッシュレス決済の低コスト導入の選び方

AirペイとSTORES 決済を選ぶときは、手元に対応するiPad・iPhoneがあるか、月額料金を払って端末費用とカード決済手数料を下げるかで考えましょう。
交通系ICの決済手数料は両社とも3.24%です。クレジットカードの料率はプランや適用条件で変わります。(詳しい手数料は、キャッシュレス決済導入でかかる手数料は?決済方法20通りで比較をどうぞ。)
交通系ICの利用が多いお店でも、端末費用と月額料金、ほかの決済手段の手数料を含めて選びましょう。
すでに使える端末があるかどうかも、初期費用に影響します。
公式の条件を確認し、経費を抑えつつキャッシュレス決済をお店に導入してみてください。ちなみに、他のキャッシュレス決済代行サービスも含めた比較表もあるので、参考にどうぞ。







