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【内訳あり】キャッシュレス決済の導入費用は?導入後の費用も解説

「お店にキャッシュレス決済を導入するときに必要な費用が知りたい。」「キャッシュレス決済の導入の初期費用を把握しておきたい。」

この記事ではこんな方に向けて、キャッシュレス決済について次の5つを解説します。

  • 導入費用
  • 導入費用の内訳
  • 決済代行業者ごとの導入費用
  • 導入後の費用
  • キャッシュレス決済を完全無料で導入する方法

決済代行業者の初期費用だけでなく、タブレット端末の購入費などキャッシュレス決済の導入に必要な全費用を紹介するので、ご安心ください。

キャッシュレス決済の導入費用

キャッシュレス決済の導入費用は、1万円〜5万円が相場です。

1万円〜5万円とかなり幅があるのは「どんな機器を導入するか」によって、必要な金額が異なってくるから。

例えばSquareという決済業者だと、スマホと連携して使うシンプルな機器は7980円ですが、レジ機能も備えた設備にすると、5万円弱かかります。

とはいえ一昔前は5万円〜10万円と高めだったので、キャッシュレス決済の普及に伴って導入費用がかなり安くなっています。

キャッシュレス決済の導入費用の内訳

実は導入費用の内訳は次の3つだけです。

  • 必要機器の購入費用
  • 決済業者との契約の初期費用
  • インターネット環境の整備費用

それぞれの費用について詳しく見ていきます。

必要機器の購入費用

必要機器の購入費用は、キャッシュレス決済に必要な機器を購入するためにかかる費用です。

キャッシュレス決済に必要な機器とは、主に次の3つです。

  • カードリーダー:Suicaやクレジットカード、スマホのタッチ決済などを読み取る
  • レシートプリンタ:レシートやクレジット控えを印刷
  • タブレット端末:決済時の金額入力や売上管理

カードリーダーはこのようなものです。

カードリーダーの一例:Squareのカードリーダー
Squareのカードリーダー

キャッシュレス決済を導入するためには、これらの機器を揃えなければなりません。

これらの機器は、決済代行業者からのレンタル、もしくは自分で購入が普通です。しかし、すでにタブレット端末やレジがあるなら、一部を流用することももちろん可能。

ちなみに自分で購入する場合は、決済代行業者から購入するパターンが多いです。

決済業者との契約の初期費用

決済業者との契約の初期費用は、その名の通り、決済業者との契約で一番初めに必要となる費用です。

ですが、最近では無料の場合が多いです。「契約は無料、その代わり端末は自分で買ってください」みたいなパターンが多くなっているからです。

インターネット環境の整備費用

キャッシュレス決済をお店に導入するためには、インターネットが必要です。具体的には、スマホのような4Gや5G回線を契約するか、お店にWi-Fiを設置しなくてはなりません。

しかし、自宅とお店が同じ建物だったり、Wi-Fiがある店舗だったりすれば、すでにあるインターネットを利用できるので、新たな費用は不要です。

また、インターネット契約が付いた端末を貸してくれるサービスもあります。例えば、Times PAY(タイムズペイ)だと、レンタル端末自体にインターネット契約が付いています。

決済代行業者ごとの導入費用

決済代行業者ごとの導入費用

さて、費用の相場と内訳が分かったところで、実際の決済業者ごとにキャッシュレス決済の導入の費用を比べてみます。

AirPAYTimesPAYSquareSTORES決済
導入費用合計
0円
(今ならiPad無料レンタル)
38000円7980円〜
(+タブレット代)
0円+タブレット代
端末購入費0円
(iPhoneかiPad必須)
不要
(初期費用に含まれる)
7980円〜0円
(タブレット必須)
契約の初期費用0円38000円0円0円
インターネット環境必要不要必要必要
導入後の固定費なしなしなしなし
決済手数料
(クレジット・非接触)
3.24%〜3.74%3.24〜3.74%3.25〜3.75%3.24%〜3.74%
決済手数料(交通系IC)2.95%非対応非対応1.98%
公式サイトAirPAY Times PAYSquareSTORES決済

これを見ると、実はかなり少ない費用でキャッシュレス決済を始めることができます。

Times PAYだけ特殊ですが、基本的には「iPadなどのタブレット端末を用意+業者の決済用のカードリーダを無料でもらうか購入」という2ステップだけでキャッシュレス決済を導入できてしまいます。

しかも、AirPAYのような初期費用0円キャンペーンを使えば、完全無料でキャッシュレス決済を始めることもできます。AirPAYのキャンペーンは、本記事の最後に紹介しますね。

導入後の費用←導入費用よりも大事です

ここまで導入費用について解説しましたが、導入後の費用も大切です。

導入後の費用=決済手数料

導入後の費用は、決済手数料のみです。月額固定費は0円の場合が多く、本サイトでは月額固定費0円の決済サービスしか紹介していません。

店舗が多い場合など例外はありますが、導入後は決済手数料だけを払うと考えて問題ありません。

決済手数料は3.24%〜3.74%が主流

上の表でも少し紹介していますが、決済手数料は3.24%〜3.74%が主流です。どの決済業者においても基本は、

  • クレジットカードとそのタッチ決済(Visa・MasterCard・AmericanExpress):3.24%
  • クレジットカードとそのタッチ決済(JCB・その他)・iD・QUICPay:3.74%

といった区分で手数料が設定されています。

しかし交通系IC(SuicaやPasmo、ICOCAなど)は、AirPAYなら2.95%、STORES決済なら1.98%と業者によって設定がバラバラです。

なので、交通系ICの利用を中心に考える場合には、その決済手数料で業者を決めると手数料を安く抑えることができます。

キャッシュレス決済を無料で導入する方法

キャッシュレス決済を無料で導入する方法

最後にキャッシュレス決済を無料で導入する方法として、AirPAYのキャンペーンを紹介しておきます。

AirPAYは、リクルートの運営するキャッシュレス決済代行サービスです。

現在AirPAYでは、キャッシュレス導入0円キャンペーン というものが行われており、このキャンペーン基幹中にAirPAYに申し込むと、iPadと決済端末を無料で使うことができます。

インターネット環境さえあれば、0円でキャッシュレス決済を導入できるという点で魅力的です。しかし、キャンペーンには条件もあります。

キャッシュレス導入0円キャンペーンの条件
  • iPadをレンタルする場合、実店舗があること
  • キャンペーン期間中に申し込むこと
  • 申し込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過すること
  • 新規でAirPAYに申し込むこと

これらに当てはまるのであれば、AirPAYを検討してみても良いかもしれません。いずれにせよ、キャッシュレス決済でお客さんとお店の両方にとって便利な環境になるといいですね。

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