PR

スマレジとは?POSレジ導入で知りたい機能、費用をまるっと解説

「いろいろなPOSレジがある中で、スマレジが気になっている。」「POSレジを選ぶにあたって、比較材料を集めたい。」

今回はこんな方に向けて、スマレジの機能・料金など、導入を検討する際に知っておきたい情報をまとめて解説します。

この記事でわかる内容はこちらです。

  • スマレジの特徴
  • スマレジの料金体系
  • スマレジでできること・できないこと
  • スマレジの使い勝手・サポート体制
  • スマレジの周辺機器と導入費用

スマレジの特徴

0円から始められるクラウドPOSレジ

スマレジの特徴は、クラウド型POSレジであるにも関わらず、豊富な機能と拡張性があり、お店ごとの独自のニーズ・使い方に対応できる点です。

一般に、タブレットで使うPOSレジは、レジ機能と在庫管理など機能が単純すぎて、お店によっては使いにくいことがあります。

しかし、スマレジにはそうした基本機能に加えて、外部サービスとの連携機能やAPIが搭載されています。店舗ごとのニーズを満たした使い方ができるようになっています。

スマレジの料金体系

POSレジ導入で気にせずにはいられないのが、その料金体系です。スマレジには

  • 無料プラン:スタンダード
  • 有料プラン:プレミアム、プレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネス

の計5つのプランがあります。スタンダードは月額0円、その他は月額制です。周辺機器の購入費用は別にかかります。

プランごとの機能の違い

もちろんプランによって使える機能が異なります。プレミアム・プレミアムプラスに加え、飲食向けのフードビジネス、小売向けのリテールビジネスがあり、必要な機能で選べます。

有料プランでは商品を10万点まで登録でき、複数店舗管理や外部サービス連携にも対応します。在庫の棚卸し・発注管理などはプランによって利用できる範囲が異なります。

たとえば、プレミアムプラス以上では電話サポートを利用できます。リテールビジネスでは棚卸しや発注・入荷・出荷管理など、小売向けの在庫管理機能が充実しています。

無料プランもある

スマレジの無料プランであるスタンダードプランでは、レジ機能に加え、売上分析や基本的な在庫管理も利用できます。商品登録は1,000点までなので、必要な機能と商品数を確認して選びましょう。

しかし「iPadでシンプルにレジ業務ができればよい」という店舗であれば、無料プランを活用して経費を抑えるのも良い選択肢です。

同じく月額無料のエアレジと比べるときは、使う端末、商品数、必要な周辺機器を確かめると選びやすくなります。

スマレジでできること

料金体系をみたところで、スマレジでは具体的に何ができるか、どういう利点があるのか、詳しく見ていきます。

レジ業務

言うまでもなく、スマレジではレジ業務が可能です。スマレジのレジ機能は、

  • 通常販売
  • 会計保留
  • まとめ買いでの値引き
  • 免税・軽減税率対応
  • 商品へのオプション追加
  • 取り置き販売
  • 値引き
  • 個別会計

などに対応しています。他のPOSレジと目立った違いはありませんが、レジ業務に必要な機能が揃っています。

在庫管理・棚卸し

スマレジでは、無料プランを含め全プランで在庫管理ができます。

スマレジの在庫管理は「商品ごとに在庫数を登録し、その商品が売れた分だけ在庫数が減少する」というシンプルなものです。

しかし、小売向けのリテールビジネスプランでは、営業中の棚卸し作業や、発注・入荷・出荷管理など、在庫を一元管理するための機能が利用可能です。

小売など徹底した一元的な在庫管理が求められる現場では、リテールビジネスプランの活用が前提となってくるでしょう。

キャッシュレス決済

スマレジでは、キャッシュレス決済への対応が可能です。そして、キャッシュレス決済導入の自由度も高く、好きな決済代行業者と契約することができます。

決済代行業者とは、VisaやJCB、各種交通系IC、QR決済サービスと提携し、店舗に様々な決済手段をまとめて提供する事業者です。

そのため、クレジットカードを始め、交通系ICやQR決済サービスなど多くの決済方法を提供することが可能です。

スマレジと連携できるキャッシュレス決済代行業者は、こちらです。スマレジの競合他社とも連携が可能なのは、スマレジにしかない特徴です。

  • スマレジ・PAYGATE
  • Airペイ
  • Square
  • STORES決済
  • 楽天ペイ
  • StarPay
  • その他CCT/CAT端末(汎用クレジットカード決済機器)を提供する決済サービス

外部サービスとの連携(勤怠管理など)

冒頭でも述べた通り、スマレジには豊富な機能のほか、外部サービスとの連携機能があります。

外部サービスとの連携では、注文情報や売上データなどを自動的に外部サービスに共有できるため、お店によっては業務をかなり効率化することができます。

具体的に連携可能なサービスの例としては、次のようなものがあります。

  • MoneyForwardクラウド
  • freee会計
  • 弥生会計
  • Uber Eats
  • 商奉行クラウド
  • shopify
  • LINE ミニアプリ

他にも多様なサービスと連携が可能です。他のサービスについては、スマレジと連携できる外部サービス一覧をどうぞ。

スマレジの周辺機器と導入費用

POSレジの導入では、レジのソフトウェアだけでなく、店舗に設置するレジ周辺機器も調達・購入することになります。

また、POSレジの導入費用の大半が、機器の購入費用になります。ここでは、スマレジが対応している周辺機器と導入例を解説します。

対応している周辺機器

スマレジが対応している周辺機器は、こちらです。

  • キャッシュドロア(現金保管庫)
  • レシートプリンタ
  • カスタマーディスプレイ
  • バーコードリーダー
  • マルチ決済端末
  • 自動釣銭機

スマレジはiPadなどで使います。周辺機器の接続方法は機種によってBluetooth・有線LAN・USBなどが異なるため、対応型番を確認してください。

ここから先は、飲食店、小売店の2つを例に、必要になりやすい機器を見ていきます。機器の価格は型番や購入先で変わるため、スマレジ直営の通販ストア・ストアなどで見積もりを確認してください。

飲食店の導入費用

飲食店では、iPadのほか、レシートプリンターやキャッシュドロアなどが必要になる場合があります。

導入費用(例)機器構成・購入先によって異なる
導入費用の内訳iPad:74,800円から(税込)
キャッシュドロア・レシートプリンタ:対応型番を確認
カスタマーディスプレイ:必要に応じて追加
ネットワーク機器:店舗の通信環境に応じて用意
スマレジの月額料金フードビジネスプラン月額15,400円(税込・新規契約)

レジの台数や注文管理の範囲で費用は変わります。キャッシュドロアとレシートプリンタが一体になったmPOPも選択肢です。

小売店の導入費用

小売店の場合は、バーコードリーダーが必要なことも多く、スマレジの月額料金も高いため、全体的に高めになります。

導入費用(例)機器構成・購入先によって異なる
導入費用の内訳iPad:74,800円から(税込)
キャッシュドロア・レシートプリンタ:対応型番を確認
バーコードリーダー・カスタマーディスプレイ:必要に応じて追加
ネットワーク機器:店舗の通信環境に応じて用意
スマレジの月額料金リテールビジネスプラン月額15,400円

必要な機器を絞り、月額料金と初期費用を合わせて比較すると導入後の負担を判断しやすくなります。

スマレジの使い勝手・サポート体制

スマレジの使い勝手・サポート体制
iPadにインストールされたスマレジ

スマレジはクラウド型POSレジとして10年以上の歴史があります。それゆえ、運営実績も多く、改善に改善を重ねて使いやすいかたちになっています。

画面の操作感

画面はとてもシンプルな作りになっています。アイコンや色分けにより、操作がわかりやすいので、慣れないスタッフでも覚えやすいでしょう。

スマレジの画面

一方で、タブレット画面の反応が必ずしも良くない、という問題もあります。タブレット型POSレジならではの問題なので、スマレジに限ったものではありません。

しかし、快適にPOSレジを使っていくには、タブレット画面に適切なフィルムを貼る、こまめに清掃するなどの対策が必要です。

サポート体制

スマレジのサポートは、種類が4つあります。

  • ヘルプサイト(全プラン)
  • メールサポート(全プラン)
  • 電話サポート(プレミアムプラス以上)
  • オンサイト保守(別途契約・50店舗以上のみ)

ヘルプサイトには、様々なシーンを想定したヘルプが集められており、基本的な操作方法やトラブルはヘルプサイトの情報で解決できます。

メールサポート・電話サポートでは、スマレジのサポート担当者が状況にあわせて対応します。プレミアムプラス以上なら電話サポートが使えるため、メールを書くことなく、すぐに相談ができます。

オンサイト保守は、50店舗以上のチェーン店向けの保守サービスです。機器の故障時などに、NECのスタッフが店舗に出向き、入れ替えや必要な設定をするというものです。

まとめ:スマレジの導入

以上、スマレジについて紹介しました。スマレジはクラウド型POSレジとしては、群を抜いて機能が多く、拡張性も高いです。

そのため「うち独自のニーズに対応してほしい」「他のPOSレジだと思い通りにならない」というお店にはスマレジが良い解決策となりえます。

また、多機能だからといって、すべての機能を使う必要はありません。将来のことを考えて、初めからスマレジを導入しておく、というのもありでしょう。

もっと詳しく知りたいという方は、こちらからスマレジの資料請求もしくは当サイトの他の記事も参考にどうぞ。
スマレジ資料請求ページ

【ホワイトペーパー】POSレジの選び方・比較

また、スマレジではPOSレジの選び方を解説した資料も配布されています。こちらは上記の資料請求よりも、POSレジ全体の特徴や選び方に重点がおかれています。
» POSレジの選び方・比較をダウンロード【無料ホワイトペーパー】

スマレジについて詳しく知りたい訳では無いなあという方はこちらをどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました